SMDCの皆さん
Oです。
先週と比較したら、サルパが10分の1以下となりました。
それでも、異常なサルパが海の中にいました。
●西伊豆・大瀬崎・湾内 1本目ダイビング●
IN=9時07分
OUT=9時59分
潜水時間=52分
水温=15.2℃
透明度=10?5メートル
平均水深=15.4メートル
最大水深=21.4メートル
空気消費量=9.09
観た魚=カエルアンコウ、ミジンベニハゼ、マツカサウオ、セトミノカサゴ、マンリョウウミウシ。
●西伊豆・大瀬崎・湾内 2本目ダイビング●
水面休息=1時間38分
IN=11時37分
OUT=12時47分
潜水時間=70分
水温=15.6℃
透明度=10?5メートル
平均水深=9.2メートル
最大水深=18.4メートル
空気消費量=9.67
観た魚=コソデウミウシ、フジタウミウシ、ツノザヤウミウシ、タカノハダイの幼魚、タツノイトコのペア。
●西伊豆 コブ白鳥の抱卵中●
この時期に、コブ白鳥達のつがいは、子供を産むらしく、様子を観に行ったら、抱卵中の様でした。
4月あたりには、お子様が生まれているのでは、そう思われます。
抱卵中のコブ白鳥達の近くには、つがいのオスか、メスがおります。
お話によると、メスが卵を暖めている時は、オスが近くで、外敵からメスを身を守ります。
オスが卵を暖めている時は、メスが近くで、外敵からの危険を察知するとの事でした。
まあ、約40日の期間が経過すれば、コブ白鳥の子供達が近く観られる可能性がありますね。
by oda
TrackBack URL : https://smdc.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/892

