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2018 大瀬崎日帰り・リフレッシュツアー第3弾

[無題]
2018年8月4日(土曜日)   


今回参加者のNです。


初投稿となりますが、ツアレポを欠かせていただきます。


 


今回のツアーは、私が入部する前から幹事のOさんが提案してくださっていたもので、


ブランクのあるダイバー向けのツアーということで、非常に楽しみにしておりました。


(ちなみに私は昨年ライセンスを取得して以来一度も潜っていませんでした。。。)



当日午前4時に起床。二度寝の誘惑を断ち切って身支度を整えていると、思ったより早く幹事のOさんが迎えに来てくださいました。


慌てて出発。次のピックアップ地点の渋谷にOさんの車で向かいました。


 


しかしここで問題発生。知人で今回参加者のHが何度電話しても出てくれない。


10回目くらいにようやく30分遅れるという報告とともに連絡がつき、渋谷待機が決定しました。


おにぎりを食べていると、あまり慌てた様子のないH到着。すぐに相模大野に向かいました。


今回のもう一人の参加者Iさんは準備万端だったので、到着してすぐにピックアップ完了。安心して眠りにつきました。


しかし1時間後くらいに目が覚めて周りを見渡すと、なぜかまだ町田インター付近。どうやらIC付近のバイパスでトラブルがあった模様。


前振りが長くなりましたが、結局沼津についたのは10時を回っており、大波乱のスタートとなりました。


 


ところで知らなかったのですが、沼津はアニメラブライブ(サンシャイン)の舞台となった地で、どこもかしこもラブライバー状態。


コンビニでの休憩中痛車やすごいTシャツを着た少年に盛り上がっていると、Oさんが限定缶バッジを買ってきてくださいました。


意図せずラブライバーデビュー。


 


ようやくダイビングの話になりますが、大瀬崎到着は12時前になっていました。


そこから機材の運搬や確認、レンタルなどを行い、ようやくスーツ着用。


全く手足が通らずに苦戦していると、優しいベテランダイバーIさんが着せてくださいました。服を誰かに着せてもらったのは幼稚園以来な気がします。


いよいよダイビング…と思いきや、ブランクダイバーの我々のためにシュノーケリングやマスククリアの練習から初めていただけるとのこと。


基礎の基礎から初めていただき、ようやく海に慣れてきたころに、やっと1本目のダイビングとなりました(この時点で14時)。


 


久々のダイビングということもあり、水中で息をするのもかなり緊張しましたが、なんとか全員潜水完了。Oさんのガイドの元、水中ツアーが始まりました。


最初は深度3mくらいの場所で練習。中世浮力の難しさを実感するとともに、海底のウニ(ガンガゼ?)におびえながらBCDに慣れることに専念しました。


さらに深い場所に降りていくと、中世浮力+耳抜きの難しさにあたふたし、あまり景色を楽しめませんでしたが、少し遅れてやってくるHを待つ間に周りの景色を眺めてテンションがあがりました。


ダイブコンピューターを持っていなかったので、水面の方を見上げると自分がいる深度を感じることができ、楽しかったです。


 


その後、14mくらいまで潜ってから浅瀬に戻りました。


BCDの空気を抜き忘れて急浮上しそうになるのをOさんに助けてもらいながら、魚が多いエリアまで帰還。ここで餌やりタイムとなりました。


Oさんが用意してくださっていた魚肉ソーセージをちぎって海中に放つと、たくさんの魚が寄ってきて楽しかったです。


多くの魚はあたかも餌に興味がないふりをしつつ、餌が放たれた瞬間にたかってくるのですが、カサゴだけは体に密着して餌が放たれるのを待ち、時には私の指ごとほおばる強欲っぷり。


私とIさんはその状況を楽しんでいましたが、Hはちょっとびびってしっしとカサゴを追い払っていました。


トータル50分ほど潜って浮上。お昼ご飯を食べました。


 


2本目も同じようなルートで潜りました。


1本目と大きく違ったのは海底に大きなミノカサゴを見つけたことで、必死にみんなに気づいてほしくて手を振りましたが、だれも気づいてくれず切なかったです(Oさんはすでに気づいていたようですが)。


また餌やりタイムではタイとクロダイが寄ってきたのですが、おいしそう食べたいという感情しかありませんでした。


こうして計2本のダイビングを終え、今回は終了しました。


 


その後、海の中で見た魚が食べたいと言わんばかりに海鮮丼が食べられる「丸天」に直行。


ログをつけながらおいしい海の幸に舌鼓を打ちました。


そのあとはすぐ寝てしまったのですが、Iさんがマスクを海に忘れ、Hがケータイを車に忘れるという、最後まで波乱万丈なツアーとなりました。


 


最後になりますが、ツアーを企画してくださり、何から何までお世話になったOさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。


ベテランのIさん、僕らのせいでかなり初心者ツアーになってしまい申し訳ありませんでした。でもまた潜りに行きましょう!


Hは次は寝坊しないように。


 


また他のSMDCメンバーの皆さんと潜りに行くのも楽しみにしています!


[無題]
   

今回の幹事のOです。

(画像は、先週末に観た水深23メートルに居るヒレナガネジリンボウ、ミジンベニハゼ、その水深まで行けば観れますが、それは、無理。)

まあ、湾内では、浅い水深にて、餌付けのダイビングを実施して楽しみました。


レスキューのIさん、アドバンスダイバーのNさんは、満面の笑顔で餌付けをしておりました。

3年ブランクのHさんは、カサゴに胸のあたりまでアタックされて、びっくりされておりました。

やはり、リフレッシュの時には、体験ダイビングと同様で、餌付けするのが、一番楽なイメージです。

実際、2本目のダイビングの際は、1本目餌付けしたマダイがストーカーの様に、

いつまでも、次回の2本目のダイビングの餌付けは、まだかと、せかされたイメージでの魚からのストーカーをされておりました。

とにかく、いろいろな面で、特にダイビングの面では、レスキューダイバーのIさんに助けられました。

夕食は、4名で、丸天の卸団地店にて食事をしました。皆さん、美味しいと言われてました。

皆さんを、行きの時とは、反対に、町田近辺、東京の鮫洲近辺、月島経由で帰宅したら、

自分は、夜中1時頃に自宅に戻りました。ちなみに、せっかくなので、銀座のソニーパークを観てから帰宅しました。お疲れ様でした。

 

ダイビングデータ

1本目:大瀬崎湾内

IN=13:15

OUT=14:46

潜水時間=51分

最大水深=15.4メートル

平均水深=7.6メートル

透明度=10〜4メートル

水温=26.6℃

 

2本目:大瀬崎湾内

水面休息時間=1時間29分

IN=16:15

OUT=16:55

潜水時間=40分

最大水深=18.4メートル

平均水深=8.0メートル

透明度=10〜4メートル

水温=24.8℃

おわり。。。


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by oda
[無題]
   

今回の幹事のOです。

当初の名前の通り、大瀬崎リフレッシュツアーと言う通りに、弱い北東風でもありましたので、大瀬崎と海洋公園のどちらにも行ける海でしたが、ブランク度合いと器材レンタル環境の面から考えて、潜るポイントは、参加者の皆さんの意見も採用して大瀬崎にしました。

今回、一緒に潜りに行ったのは、私、Oと、レスキューダイバーのIさんと、最近、SMDCに入部されたばかりのアドバンスのNさん、その御友人の2015年にダイバーになってから潜って無いオープンウォーターダイバーのHさんでした。

(尚、Nさんと、Hさんは、今年のSonyの新入社員でもあります。)

今年、それもここ最近に入会されたばかりの新入社員でもあるNさんと、Hさんが参加された事は、とても喜ばしい事ですし、お二人は、レスキューのIさんを上手く使って、自分が楽が出来る様にされてました。あの甘え方は、流石に見習うべきものと思いました。私も上手く甘えたかったです。

結果4名で潜りに行きました。

先ずは、ピックアップから大変でした。私は、朝3時に起きて、自宅を朝3時30分に出発しました。

都内の月島経由で渋谷、東名インターの町田で降りたら、再度、町田インターに乗るのに、約2時間30分のロス時間を使ってしまいました。これは、自分のミスでもありますが、流石に、この時点で、自宅に帰りたくなりましたが、そう言う訳にも行かないので、ツアーを続行しました。

大瀬崎の行きと、帰りには、太宰治の斜陽の本でも有名になった安田屋旅館/そのそばにあるセブンイレブンが有ります。ちなみに、そこの場所だけが、異質な空間でした。

社会現象でもあるラブライブのアニメのゆかりの地でもあり、そこの駐車場には、痛車も停まっており、さながら〜秋葉原のイメージを受ける場所でした。


尚、いろいろな渋滞要因で、大瀬崎に到着したのが、11時過ぎだった様に思います。大瀬崎の湾内は、とても穏やかな感じでした。
 
先ずは、ブランクのある方の体慣らしが必要と考えまして、大瀬崎の湾内にて、シュノーケリングの補足から入りました。これが約1時間ぐらいやったと思います。

その結果、潜り始めたのが、14時くらいからでした。大瀬崎に到着したのが遅かった点、最初に充分なシュノーケリング、その中で、マスククリアの復習も実施しました。

透明度は、10−4メートルでした。水温は、24〜27度くらいでした。



観た水中生物は、アジ、マダイ、カサゴ、ウツボ、ミノカサゴ、セスジミノウミウシ、こんな感じでした。

<画像は、セスジミノウミウシです。>

先週の金曜日には、同じ大瀬崎湾内で潜りましたが、その時は、水深23メートルの場所に、ヒレナガネジリンボウ、ミジンベニハゼが居ましたが、流石に、今日のリフレッシュメンバーで、その水深へ潜りに行くのは、自殺行為です。まあ、そのポイントへ潜りに行く時には、もう少し経験値を増やしてから潜りに行けば良い認識です。


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by oda

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