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2026 【番外】西表島ツアー

1日目:移動日
2026年1月9日(金曜日)   
お初にお目にかかります。1年目のK田です。1月の3連休を使ってOさん主催の伊豆ダイビングツアー常連組のTさんとK本さんと西表島で潜ってきました。
SMDCのツアーとして行っていないので本来はツアーレポートを書かないつもりでしたが、諸先輩方より「ツアーレポートの大瀬崎率が高すぎるのなんとかしろ。」と圧をかけられて筆を取りました。初ツアーレポートで至らないところが多いと思いますがよろしくお願いいたします。

西表島がわからない人のために地図を載せておきます。
アクセスとしては、石垣島からフェリーで上原港もしくは大原港までおよそ1時間で到着します。特に冬場は北風をもろに受ける上原航路は欠航しやすいようです。
上原と大原にそれぞれ集落がありますが、体感上は上原の方が栄えていました。集落間の移動にはバスで1時間もかかり道中は完全に両サイド森でした…中間地点に水牛で有名な由布島があるような位置関係です。西表島は石垣島よりもでかいので移動は舐めないようにしましょう…
我々はそんなこともつゆ知らず、上原港近くの宿とDSを確保しました。結果としては案の定上原航路が海況不良で欠航。羽田→石垣で3時間、石垣→大原港で1時間、大原港→上原港で1時間と5時間の大移動に…情報収集は大事ですね…

20260302_1_西表島_4.jpg20260302_2_船の運行状況_1.jpg

さて、1日目ですが先述の通り長い移動日となりました。
石垣島に到着したら石垣港から西表島に向かいます。港にある石垣島の英雄である具志堅用高さんの像とパシャリ。西表島に向かいます!

20260302_3_具志堅_1.jpg

想像していたよりも船は揺れず、無事に大原港に到着。バスに乗り換えて上原港に1時間のバス旅…のはずが、時間になっても全くバスは動かず…さすが島人…その後、なんとか上原港に到着し、近くのスーパーで食材を買いだしてから宿に向かいました。

20260302_4_西表島到着.JPG

今回利用した宿は民宿マリウドさんです。ご飯が毎食本当に豪華でテンションが上がります!しかもこの宿、ロビーに泡盛のパックが二種類置いてあり飲み放題…そんな大した金額払ってないんですけどいいんですか…と言いながらK田とTさんはバカバカ飲んでました。コーヒー割りが美味すぎる。一方K本さんはロビーに置いてあった三線に夢中になっていました。特技が三線ということもあり、とても上手でした。そのまま晩酌して就寝しました。

20260302_5_マリウド食事.jpg

2日目:3ダイブ→島内散策→ナイトツアー
2026年1月10日(土曜日)   
待望のダイビング開始!!と思いきや…K本さんが水着を忘れたみたいでした…ドライスーツの時は水着必要ないですからね…こういった島に行く場合は忘れ物に気を付けましょう。
ちなみに島内のスーパーに問い合わせましたが、この真冬に水着を買う人はいるはずもなく取り扱いしている所はありませんでした。なぜか浮き輪とかは売ってるのに。

お世話になったショップはイ・テリオスさんです。今回はマクロ中心のダイビングでしたが、熱心に生物を探して紹介してくださりとても良いガイドさんでした!個人的にはスレートに生物の絵を書きながら紹介してくれるのが分かりやすくて良かったです!

1日目は西表島周辺のサンゴ礁付近に住み着く生物をじっくり観察しました。特に3本目のポイントのサンゴ礁は今まで見たサンゴ礁の中で一番綺麗で圧巻でした…今回は5mmウェットスーツ+フードベストで潜りましたが、心配していた寒さに関しても問題なかったです!

20260302_6_水中ワイド.jpg20260302_7_サンゴ礁.jpg20260302_14_水中ワイド3.jpg
20260302_8_イロブダイyg.JPG20260302_9_ネムリブカ.JPG20260302_10_ハタタテハゼ.JPG
20260302_11_ウメイロモドキ.JPG20260302_12_カスミチョウチョウウオ.JPG20260302_13_水中ワイド2.JPG

Dive No.1 中野沖 北東
潜水時間 : 54 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 23.0 ℃
平均水深 : 7.8 m
最大水深 : 14.2 m
空気消費量 : 8.93
見れた生物 : ヒレナガスズメダイ、イロブダイyg、ネムリブカ、オグロトラギス、エリグロギンポ、クマノミ、ハタタテハゼ、アオギハゼ

Dive No.2 バラス カスミの根
潜水時間 : 45 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 23.0 ℃
平均水深 : 12.8 m
最大水深 : 20.4 m
空気消費量 : 8.25
見れた生物 : ウメイロモドキの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ハナグロチョウチョウウオ、ハナゴイの群れ、イナセギンポ、メガネゴンべ、ナンヨウハギ

Dive No.3 鳩間島 南
潜水時間 : 60 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 22.6 ℃
平均水深 : 8.0 m
最大水深 : 13.8 m
空気消費量 : 7.15
見れた生物 : ヤマブキスズメダイ、ベニヒレイトヒキベラ、フタスジリュウキュウスズメダイ、アマミスズメダイ、ナミスズメダイ、クロメガネスズメダイ、ガラスハゼ

ダイビング後からナイトツアーの間に暇があったので宿でクロスバイクを借りて星砂の浜までサイクリングをしました。ただ西表島、アップダウンが激しすぎる…道中のヤギに癒されつつなんとか到着!曇ってましたが、砂が星の形をしていて面白かったです。

20260302_15_ヤギ_1.jpg20260302_16_星の砂.jpg

夜は西表島の森の中を探検するナイトツアーに参加しました。ヘッドランプを付けて準備万端です!

20260302_17_探検家楠本.jpg

西表島特有の植生や、陸上生物を観察してきました。ムラサキオカヤドカリなど天然記念物に指定された生物を近くで観察できました!ほとんどの植物が毒性を持っていたり、そのへんにマダラサソリというサソリがいたり、西表島のジャングルで遭難したら確実に生きて帰れないと悟りました。ガイドに渡されたヘッドライトが電池切れになるなどのアクシデントがありながらも、無事に宿まで帰還することができました。

20260302_18_サソリ.jpg20260302_20_カニ.jpg20260302_19_オカヤドカリ.jpg20260302_1_西表島_2.jpg

3日目:2ダイブ→島内観光
2026年1月11日(日曜日)   
2日目は風の影響によって午前中の2本で終了となりました。
1日目より気温と水温が落ちておりボートコートが無いとしんどい寒さでした。

1日目とは異なり砂地の生物を探すダイビングでした。沖縄らしい白い砂浜が永遠に広がっており、幻想的な景色でした。K田は巻きあがった砂にしかピントが合わず、苦労していました。

20260302_21_タテジマキンチャクダイyg.JPG20260302_22_良く分からないクラゲ.JPG20260302_23_コクテンフグ.JPG
20260302_24_スジサンカクハゼ.JPG20260302_25_クマノミ.jpg20260302_26_コブシメ卵.jpg

Dive No.1 パウダースノー
潜水時間 : 51 min
透明度 : ~ 20 m
水温 : 21.2 ℃
平均水深 : 7.2 m
最大水深 : 12.8 m
空気消費量 : 8.26
見れた生物 : クラカオスズメダイ、シリキルリスズメダイ、タテジマキンチャクダイyg、セスジサンカクハゼ

Dive No.2 パウダー
潜水時間 : 53 min
透明度 : ~ 20 m
水温 : 21.6 ℃
平均水深 : 7.2 m
最大水深 : 12.8 m
空気消費量 : 7.15
見れた生物 : コクテンフグ、シマキンチャクフグ、ヨコシマクロダイyg、ハマクマノミ、コブシメの卵、イトヒキテンジクダイ、ハナミドリガイ、レモンスズメダイ

午前中でダイビングが終わってしまったので午後はレンタカーを借りて島内を観光しました。
まず向かったのは西表島から少し離れた小島の由布島。水牛車に乗って海の上を渡っていきます。横風が強く水牛が斜めに引きずられるように動いていきます。頑張れ牛さん!
島の中は特有の植物が沢山あり、今回はあまり時間をかけて見られませんでしたが
個人的に良かった場所は蝶々館です。ビニールハウスの中に様々な蝶々が放たれており、羽化中のオオゴマダラの展示などは圧巻でした。
その後、西表野生生物保護センターに寄りつつホテルに戻りました。西表島に行けばそこらへんでイリオモテヤマネコを見れると思ったんですけど、かなりレアなんですね…無料とは思えないほど綺麗で充実した西表島の生物資料館でした。生き物好きの方は是非。

20260302_27_牛.jpg20260302_28_蝶々.jpg20260302_29_イリオモテヤマネコ.jpg

夜は同様にK本さんの三線を聞きながら2026年度潜りに行く場所を考えていました。こういった話が沢山できて、どんどん新しいツアーにつながるのもこういったツアーの醍醐味ですね。

4日目:3ダイブ→星空観察
2026年1月12日(月曜日)   
最終日は海況も安定して3本潜ることが出来ました。ガイドさん曰く冬は海況不良で船出せる日も限られるので、3日間全部出航できるのは奇跡だそうです。やはり夏に来るべきところですね。
ただ水温は戻りきらず…相変わらずEX後が寒かったです。特に3本目は場所によっては水温18℃の瞬間もあり水中でガクガクブルブルでした。見返してみると空気消費量に如実に現れていますね…

最終日はドロップオフポイントや、亀ポイントなど、1、2日目と変えたポイントを紹介してもらいました。最後まで飽きずに西表島の海を楽しむことが出来ました。

20260302_30_ルリホシスズメダイ.JPG20260302_31_タコ.jpg20260302_32_クダゴンベ.JPG
20260302_33_ミゾレウミウシ.JPG20260302_34_ハタタテシノビハゼ.JPG20260302_35_ウミガメonコバンザメ.JPG
20260302_36_ウミガメ.jpg20260302_37_ウミガメ.JPG20260302_38_サンゴ礁.JPG

Dive No.1 鳩間島 南
潜水時間 : 51 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 22.0 ℃
平均水深 : 7.0 m
最大水深 : 12.2 m
空気消費量 : 8.93
見れた生物 : ルリホシスズメダイ、イソモンガラ、イシガキカエルウオ

Dive No.2 ショートドロップオフ
潜水時間 : 47 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 22.0 ℃
平均水深 : 11.6 m
最大水深 : 21.6 m
空気消費量 : 8.26
見れた生物 : クダゴンベ、アオウミウシ、ミゾレウミウシ、シチセンチョウチョウウオ、ハタタテシノビハゼ、オドリハゼ

Dive No.3 タートルポイント
潜水時間 : 48 min
透明度 : ~ 30 m
水温 : 21.0 ℃
平均水深 : 6.2 m
最大水深 : 12.4 m
空気消費量 : 9.99
見れた生物 : 大量のアオウミガメ、アオウミガメニ乗っかるコバンザメ、サラサゴンベ、カスリフサカサゴ、クレナイニセスズメ、巨大なタコ

最後の夜は快晴かつ新月だったこともあり星空を見てきました。明かりが全くなくなる場所まで移動して満点の星空を堪能しました。星雲までくっきり見える星空には流れ星や人工衛星も見ることができ、最高の体験でした。カメラを持ってこなかったことが悔やまれる…iPhoneでもここまでくっきりと写りました。道中にはこの時期には珍しいホタルまでいました。

20260302_39_星空.jpg

5日目:マングローブカヌー&トレッキング→移動
2026年1月13日(火曜日)   
最終日はピナイサーラの滝を目指して、マングローブカヤックとトレッキングをしました。トレッキングと書きながらとんでもない急斜面を登らされるので、体力に自信がない方は下から眺めるコースにすることをお勧めします…

カヌーの簡単なレクチャーを受けたらいきなり出発!特定自然観光資源に指定されたフィールドに入っていきます。1日当たりに立ち入り出来る人数が制限されているそうです。

20260302_40_カヌー出発_1.JPG

まずはカヌーで川を登り、ピナイサーラの滝の真下を目指していきます。川の中をのぞくとボラ?の群れもいました。マングローブ特有の生態系が見られるそうで、マングローブ域でのダイビングというものもあるそうです。半水面の構図で撮ってみたい…
ちなみにピナイサーラの滝の真下までも結構距離がありました。30分くらいは漕いでいたと思います。

カヌーが終わり、トレッキングの開始です。西表島の植物をかき分けながら山を登っていきます。見たことのない植物がゴロゴロあって見ごたえがあります。思ったよりきつくて楽しんでる暇はありませんでしたが…

20260302_41_変な木.JPG20260302_42_トレッキング.JPG

1時間ほど登り、なんとか滝の上に到着です。ピナイサーラの滝は落差54mと沖縄No.1だそうで、上から真下を覗きましたが高所恐怖症が見たら失神するような高さでした。滝の上から見る鳩間島方面の景色と、そんな景色を眺めながら食べるソーキそばは格別でした。

20260302_43_そば.JPG20260302_44_景色.jpg

お昼ご飯を食べ終わったら来た道を下って滝壺まで移動しました。登りも疲れたが下りの方が足に来る…舗装なんてされているわけないし柵もないので足を滑らせたら大けが確定です。木漏れ日の中ゴールを目指します。

20260302_45_木漏れ日.JPG

足をガクガクにしながらゴールです。まだ20代なんだけどな…
上から眺めるのも良かったですが、下から眺めるのも迫力があって映えますね。夏だと滝つぼで泳げるそうで…みんなで飛び込んだりするそうです。これはK本さんが滝つぼにエントリーしようとしている写真です。この人だけ学生すぎる。

20260302_46_下から.JPG20260302_47_フロントロールK本.jpg

滝で大量のマイナスイオンを浴びてチルした後、再びカヌーをひたすら漕いで帰路につきました。大満足の陸ツアーでした!

帰りは奇跡的に上原港から出港してくれたため、ゆっくりすることができました。石垣島にフェリーで渡り、帰路につきました。ちなみにK田は空港で預け荷物にライトを入れてしまい、思いっきりブザーを鳴らしました。出発30分前とかだったのでマジで焦りました。バッテリー系は全部手荷物側に入れましょう!

西表島は海も陸も魅力だらけの良い島でした!次回は夏に来てオガン遠征を狙いたいと思いますので、気になる方は連絡ください!

20260302_48_集合写真.JPG

1本目は、大瀬崎湾内です。
2026年1月17日(土曜日)   

SMDCの皆さん

 

幹事のOです。

 

2026117日の土曜日ですが、大瀬崎にて合計3本を潜りました。

参加者は、Tさん、Y田さん、D野さん、K田さん、幹事のOの合計5名でした。

 

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●●●2026117() 西伊豆の江梨近辺でコブ白鳥の親子ですが観ました。●●●

 

大瀬崎へ向かう途中の川に、はぐれコブ白鳥の親子が観られました。

帰り道にも期待する予定です。

コブ白鳥_スクリーンショット 2026-01-19 080713.png

白鳥2 スクリーンショット 2026-01-19 081037.png


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●●●2026117() 西伊豆・大瀬崎 3本のダイビング●●●

 

2026117日の土曜日ダイビングの海洋報告レポートです。

 

 ●西伊豆・大瀬崎・湾内 1本目ダイビング●  ★参加:Tさん、Y田さん、D野さん、K田さん、O★

 

IN954

OUT1040

潜水時間=46

水温=14.6

透明度=10?5メートル

平均水深=11.0メートル

最大水深=18.2メートル

空気消費量=10.35

観た魚=マダイ、コガネスズメダイの幼魚、ウミテング、オオモンカエルアンコウ、テングノオトシゴ、

    マツカサウオ、タカクラダツ、オオモンカエルアンコウ、ホウボウ、オオガラスハゼ。

1_ウミテング スクリーンショット 2026-01-19 082921_2.png  ウミテング

1_オオモンカエルアンコウ スクリーンショット 2026-01-19 083211_1.png  オオモンカエルアンコウ 

1_テングノオトシゴ スクリーンショット 2026-01-19 083003_1.png  テングノオトシゴ

1_マツカサウオ スクリーンショット 2026-01-19 083046.png マツカサウオ

1_タカクラダツ スクリーンショット 2026-01-19 083129_1.png タカクラダツ

1_オオガラスハゼ スクリーンショット 2026-01-19 083304.png オオガラスハゼ

1_ニジギンポ スクリーンショット 2026-01-19 083346_1.png ニジギンポ

1本目が終わっての集合写真です。

D野さん、Y田さん、K田さん、Tさんですね。

1本目が終わりました。 スクリーンショット 2026-01-19 081240.png


by oda
2本目も大瀬崎湾内です。
   

SMDCの皆さん

 

幹事のOです。

 

2026117日の土曜日ですが、大瀬崎にて合計3本を潜りました。

参加者は、Tさん、Y田さん、D野さん、K田さん、幹事のOの合計5名でした。

 

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●西伊豆・大瀬崎・湾内 2本目ダイビング●  ★参加:Tさん、Y田さん、D野さん、K田さん、O★

 

水面休息=1時間09

 

IN1149

OUT1238

潜水時間=49

水温=14.4

透明度=10?5メートル

平均水深=13.8メートル

最大水深=21.4メートル

空気消費量=10.29

観た魚=マダイ、コガネスズメダイの幼魚、オドリカクレエビ、オオモンカエルアンコウ、メガネウオ、サンゴガニ、

      ツノザヤウミウシ、毘沙門エビ、イカのたまご。


2_ネンブツダイの群れ スクリーンショット 2026-01-19 083607.png  ネンブツダイの群れ 水深5メートル以内


2_オドリカクレエビ スクリーンショット 2026-01-19 083726.png オドリカクレエビ


2_マルガザミ スクリーンショット 2026-01-19 083820.png マルガザミ

2_メガネウオ スクリーンショット 2026-01-19 083918.png  メガネウオ

2_毘沙門エビ スクリーンショット 2026-01-19 084201.png 毘沙門エビ

2_サンゴガニ スクリーンショット 2026-01-19 084042.png サンゴガニ

 

2_シマウミスズメダイ スクリーンショット 2026-01-19 083642.png シマウミスズメ

2_イラ スクリーンショット 2026-01-19 084003.png イラ

2_ツノザヤウミウシ スクリーンショット 2026-01-19 084120.png ツノザヤウミウシ

2_イカの卵 スクリーンショット 2026-01-19 084244.png イカのたまご


by oda
3本目は、大瀬崎岬の先端です。
   

SMDCの皆さん

 

幹事のOです。

 

2026117日の土曜日ですが、大瀬崎にて合計3本を潜りました。

参加者は、Tさん、Y田さん、D野さん、K田さん、幹事のOの合計5名でした。

 

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2本目が終わりました。 スクリーンショット 2026-01-19 081404.png

この2本目と3本目の水面休憩時間を使って、インスタントヌードルのお昼を食べました。

2本目が終わりインスタントを食べています スクリーンショット 2026-01-19 081520.png


その後、帰りを急ぐ・・・K田さんのみ帰宅。K田さんが大瀬崎から一人で帰りました。見送りです。


1名、先に帰ります。 スクリーンショット 2026-01-19 081628.png

先に神池で鯉に餌をあげてから潜りました。

 

●西伊豆・大瀬崎・岬の先端 3本目ダイビング●  ★参加:Tさん、Y田さん、D野さん、O★

 

水面休息=2時間38

 

IN1516

OUT1553

潜水時間=37

水温=14.6

透明度=10?5メートル

平均水深=16.6メートル

最大水深=26.0メートル

空気消費量=9.14

観た魚=オオウミウマ(オレンジ、10センチサイズ)、キツネベラの幼魚、ムギワラエビ、イシガキフグ、

      ハナダイ、アカオビハナダイ、ソラスズメダイ、コガネスズメダイの幼魚。


3_大海馬 スクリーンショット 2026-01-19 084330.png  大海馬


3_大海馬 スクリーンショット 2026-01-19 084416.png  オオウミウマ


3_アカハタ スクリーンショット 2026-01-19 084717.png アカハタ


3_イシガキフグ スクリーンショット 2026-01-19 084617.png イシガキフグ


3_オルトマンワラエビ スクリーンショット 2026-01-19 084805.png ムギワラエビ

3_キツネベラの幼魚 スクリーンショット 2026-01-19 084533.png キツネベラの幼魚

3_コガネスズメダイ スクリーンショット 2026-01-19 084448.png コガネスズメダイの幼魚

3_ルリスズメダイ スクリーンショット 2026-01-19 084920.png ルリスズメダイ

●西伊豆・大瀬崎ダイビングが終わっての感想です。水没が多かった。●


ちなみに、私は、カメラが水没(TGなので、その後にハウジングから出したら、復活しました。)、

SMDCの海洋報告に使う水中画像については、今回、Tさんが撮ったスナップ内容を使わせて頂きました。

 

そんな、Tさんも、どうやら、またの部分からの水没が起きていると言われていました。

先日、ウェットスーツのチコへドライスーツ修理したらしいですが、また、水没したと言われていました。

明日の18日の日曜日に、ドライスーツのチコへ修理をする為に、ドライスーツを持ち込むと言われていました。

 

今回のメンバーで一番に経験本数の少ない現地ドライスーツをレンタルされたY田さんは、

左腕からエアを抜く事が多くありましたので、左腕の水没をされていました。

あとは、ドライスーツにピンポイントのホールがあったのか、またの部分を水没されておりました。

本人は、漏らしていないと言われていましたが、あまりに主張すると、不思議な物で、

逆に余計に漏らしたのでは?と、怪しく感じられました。

 

今回は、2本だけ潜って、先に帰ったK田さんも、「ミスした!」

どうも、少し水没したみたいだと言われていました。

 

D野さんは、ドライスーツのジッパーの滑りが悪く、ややメンテナンス不足でしたね。

実際に、水没していないみたいでしたが、帰り際に、ロウを塗ってすべりを良くされていました。

かなり改善されていました。


大瀬崎を17時30分頃に出ました。ほぼ、真っ暗でした。

車の後ろを誰も閉じて無いので、坂道で、D野さんのドライスーツが落ちました。

すぐに気がついたので、ドライスーツの回収をしました。

皆さん、疲れているみたいです。


18時50分頃 Kiyaに到着 大瀬崎を出発してから、約1時間程度で函南です。

kiyaでの夕食 スクリーンショット 2026-01-19 082721.png

19時過ぎに、Kiyaで食べた後は、帰りを急ぎました。


20時30分を過ぎたあたりには、小田原を通過していました。


21時40分頃に、D野さんが御自宅に到着

22時45分頃に、Y田さんが御自宅に到着

23時00分頃に、Tさんが御自宅に到着


私は、翌日の12時30分頃に自宅に到着です。


by oda
海洋公園1本目
2026年1月24日(土曜日)   

SMDCの皆さん

 

幹事のOです。

 

20261月24日の土曜日ですが、海洋公園にて合計2本を潜りました。

参加者は、K谷さん、K本さん、O田さん、K田さん、幹事のOの合計5名でした。

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スクリーンショット 2026-01-26 084603.png

スクリーンショット 2026-01-26 084631.png

スクリーンショット 2026-01-26 084738.png

スクリーンショット 2026-01-26 084817.png

スクリーンショット 2026-01-26 084852.png

スクリーンショット 2026-01-26 084929.png


●●●20261月24日() 東伊豆・海洋公園 2本のダイビング●●●


 

20261月24日の土曜日ダイビングの海洋報告レポートです。

 

 ●東伊豆・海洋公園・砂地 1本目ダイビング●  ★参加:K谷さん、K本さん、O田さん、K田さん、O★

 

IN937

OUT10時31分

潜水時間=54分

水温=15.4

透明度=15?10メートル

平均水深=13.4メートル

最大水深=28.8メートル

空気消費量=9.50

観た魚=コブダイ、アオブダイ、カミソリウオ、イシガクキフグ、トウシマコケギンポ、ヒラタエイ、オウギガニ。


1_太田さんダイバー_スクリーンショット 2026-01-25 124514.png O田さんダイバー 


1_神谷qさんダイバー_スクリーンショット 2026-01-25 124641.png K谷さんダイバー


1_くすもとさダイバー_スクリーンショット 2026-01-25 124731.png K本さんダイバー 「シルエットで、立っている姿がりりしい!」


1_カミソリウオ_スクリーンショット 2026-01-25 123526.png カミソリウオ

1_カミソリウオ_スクリーンショット 2026-01-25 123830.png カミソリウオ

1_カミソリウオ_スクリーンショット 2026-01-25 124353.png カミソリウオ

1_オウギガニ_スクリーンショット 2026-01-25 124818.png オウギガニ

1_トウシマコケギンポ_スクリーンショット 2026-01-25 124921.png  トウシマコケギンポ


by oda
海洋公園2本目
   

SMDCの皆さん

 

幹事のOです。

 

20261月24日の土曜日ですが、海洋公園にて合計2本を潜りました。

参加者は、K谷さん、K本さん、O田さん、K田さん、幹事のOの合計5名でした。


水面休息の時間は、2時間11分です。

この時間でお昼を食べたりしました。

神経衰弱のカードゲームもしました。

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●●●20261月24日() 東伊豆・海洋公園 2本のダイビング●●●


 

20261月24日の土曜日ダイビングの海洋報告レポートです。

 

 ●東伊豆・海洋公園・ブリ待ち方面から1の根 2本目ダイビング●  ★参加:K谷さん、K本さん、O田さん、K田さん、O★


水面休息の時間は、2時間11分です。

 

IN=12時42分

OUT13時34分

潜水時間=52分

水温=15.4

透明度=15?10メートル

平均水深=11.8メートル

最大水深=29.4メートル

空気消費量=9.70

観た魚=コブダイ、アオブダイ、カミソリウオ、イシガクキフグ、トウシマコケギンポ、

      ユビウミウシ、ヒラムシ、ブリ(2個体)、タテジマキンチャクダイ。


2_神谷さんダイバー_スクリーンショット 2026-01-25 125120.png K谷さんダイバー、「はい」ポーズの様子です。


2_久保田さんダイバー_スクリーンショット 2026-01-25 125225.png K田さんダイバー


2_タテジマキンチャクダイ_スクリーンショット 2026-01-25 121921.png タテジマキンチャクダイの幼魚


2_タテジマキンチャクダイ_スクリーンショット 2026-01-25 122021.png タテジマキンチャクダイの幼魚

2_ユビウミウシ_スクリーンショット 2026-01-25 125439.png  ユビウミウシ

2_ユビウミウシ_スクリーンショット 2026-01-25 125757.png  ユビウミウシ

2_コブダイ_くすもとさく_スクリーンショット 2026-01-25 122854.png コブダイ

2_コブダイ_くすもとさく_スクリーンショット 2026-01-25 123019.png コブダイ

2_ヒラムシ_くすもとさく_スクリーンショット 2026-01-25 122742.png  ヒラムシ


海洋公園は、15時に出ました。


ケニーズハウスでアイスクリームを食べました。


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その後、伊豆高原の湯へ行きました。


伊豆高原の湯では、15時30分?17時00分まで過ごしました。

ログもつけました。


夕食は、少し遅く、19時10分頃から、20時00頃まで、

大磯のうろんやでパスタを食べました。


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その後、皆さんを送迎。


K田さん、⇒O田さん、⇒K本さんと送迎しました。


K本さんは、うろんやで食べてからは、助手席でほぼ完全に寝ていました。


一番に遅かったK谷さんですが、22時30分頃には、送迎完了です。


私も、23時30分頃には、帰宅しました。


by oda

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