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2020 夏の大瀬崎でのアドバンス講習(第2弾)

[無題]
2020年9月5日(土曜日)   

9月初旬の大瀬崎アドバンス合宿ツアー幹事のOです。

9月05日(土)〜9月06日(日)にて、
Kさん、Aさん、Oを含めた3名にて西伊豆の大瀬崎湾内で潜りました。

今回は、約1年のお久しぶりとなり、ややブランクもあるし、コロナウィルス感染を念頭に考えてのソーシャルディスタンスを守りながらのダイビングとなる上、
台風10号のうねりも来ている為なのか、やや浅場の透明度が悪い中でのダイビングとなりました。
その為、ナビゲーションの内容もややトーンダウンする事となり、ナイトダイビングも安全を考えて辞めました。

●9月05日(土)

朝は、自宅を3時過ぎに出発。Kさんと待ち合わせに使ったセブンイレブンには、朝4時30分ぐらいには、到着済み。
その後、Aさんと待ち合わせに使ったセブンイレブンには、朝5時ぐらいには、到着済み。Aさんは、やや遅れて登場されました。
そこから、大瀬崎まで向かって、朝8時頃に大瀬崎へ到着。ダイビング準備開始。

●●1本目:大瀬崎・湾内

 IN=9時28分
 OUT=10時08分
 潜水時間=40分
 最大水深=21.4メートル
 平均水深=10.2メートル
 透明度=10〜2メートル
 水温=26.2メートル

 観た生物 : 海天狗(ペア:5)
          ゴンズイ
          アジアコショウダイの幼魚
          コロダイの幼魚

20200905_大瀬崎_海天狗.JPG

<海天狗>

20200905_大瀬崎_集合写真.JPG

<水面休息中の様子:Aさんと、Kさん、ソーシャルディスタンスを取っています。>

 ●●2本目:大瀬崎・湾内

 水面休息時間=1時間57分
 IN=12時05分
 OUT=12時47分
 潜水時間=42分
 最大水深=20.6メートル
 平均水深=12.4メートル
 透明度=8〜2メートル
 水温=25.8メートル

 観た生物 : 海天狗(ペア:5)
          ネジリンボウ
          クマノミ
          ゴンズイ
          アジアコショウダイの幼魚
          コロダイの幼魚

20200905_大瀬崎_ネジリンボウ.JPG

<ネジリンボウ>

20200905_大瀬崎_集合写真2.JPG

<水面休息中の様子:Aさんと、Kさん、ソーシャルディスタンスを取っています。>

 ●●3本目:大瀬崎・湾内

 水面休息時間=2時間37分
 IN=15時24分
 OUT=16時06分
 潜水時間=42分
 最大水深=16.8メートル
 平均水深=9.0メートル
 透明度=10〜2メートル
 水温=23.8メートル

 観た生物 : 大海馬(5cm)
          ゴンズイ
          タキゲンロクダイ

20200905_大瀬崎_大海馬.JPG

<大海馬>

3本目が終わった時点で、かなりお疲れモードでした。
そこで、ナイトダイビングは、このうねりのある海の環境も考慮して、無理にやる事も無いと判断してナイトダイビングは辞めました。

20200905_大瀬崎_集合写真3.JPG

<サンライズ大瀬崎での夕食の様子: Kさん、Aさん、ややお疲れモードでした。>

夕食後は、ゆっくりとログをつけて、私は、23時頃に寝てしまいました。

●9月06日(日)

朝は、6時30分には起きて、準備を開始。
朝食は、7時30分より開始。

20200906_大瀬崎_集合写真4.JPG

<サンライズ大瀬崎での朝食の様子: Kさん、Aさん、昨日のお疲れモードもやや笑顔もあり少し回復した模様でした。>

●●1本目:大瀬崎・湾内

 水面休息時間=16時間39分
 IN=8時45分
 OUT=9時20分
 潜水時間=35分
 最大水深=24.4メートル
 平均水深=13.0メートル
 透明度=10〜2メートル
 水温=26.6メートル

 観た生物 : 大海馬(5cm)
          オオモンカエルアンコウ(黒:3)

20200906_大瀬崎_オオモンカエルアンコウ.JPG

<オオモンカエルアンコウ()

20200906_大瀬崎_景観.JPG

<サンライズ大瀬崎の外観の様子: 二日間、お世話になりました大瀬崎ですが、台風のうねりはありましたが、おおむね、天候は、晴れで過ごせました。>

●●2本目:大瀬崎・湾内

 水面休息時間=1時間20分
 IN=10時40分
 OUT=11時16分
 潜水時間=36分
 最大水深=22.0メートル
 平均水深=12.4メートル
 透明度=8〜2メートル
 水温=24.8メートル

 観た生物 : 大海馬(5)
          ニシキフウライウオ(5)
          コロダイの幼魚

20200906_大瀬崎_ニシキフウライウオ.JPG

<ニシキフウライウオ>

 そう言えば、2日間、大瀬崎の岬の先端の沖合となりますが、下記の様な 地球深部探査船「ちきゅう」が居ました。

20200906_大瀬崎_景観2.JPG

地球深部探査船「ちきゅう」

20200906_大瀬崎_集合写真5.JPG

<夕方15時頃には、夕食として、熱函の熱海峠を越える前に「Kiya」にてカニクリームコロッケ/オザクナーラを食べました。二日間、潜ってややお疲れモードです。>

最終的には、18時過ぎに、Aさん、19時過ぎに、Kさんとお別れしました。
私は、20時過ぎに、自宅へ帰り着きました。
今回、台風10号と、コロナの影響で道路の混雑は、あまり多くなかった感じでした。
他のグループとのソーシャルディスタンスは、守りながらダイビングをして来ましたが、
この自分も含めた3名は、同じ目標で動くグループとなり、濃厚接触者となる事は、否めない状況でした。

最終的に、2名は、海洋状況が悪い事で補講もする前提で、アドバンスダイバーとなりました。
既に、アドバンスダイバーのカードも本人に届いており、既に2週間が経過しましたが、ツアー参加者は元気な状況です。

SMDCの自分が認定したアドバンスダイバーは、合計8名となりました。

●今後●

9月11日(金)〜9月12日(土)に、潜りに行きました。
9月26日(土)〜9月27日(日)に、潜りに行く予定です。
10月末には、八丈島にも潜りに行こうと考えています。

以上です。


by oda
[無題]
2020年9月11日(金曜日)   

9月中旬の海洋公園・大瀬崎合宿ツアー幹事のOです。

9月11日(金)海洋公園〜9月12日(土)大瀬崎にて、
Nさん、Mさん、Sさん、Oを含めた4名にて潜りました。
⇒皆さん、2週間が経過しましたが、私も含めて・・・元気です。 

<ちなみに、この週末の大瀬崎の透明度は、10メートルあるかないかでしたが、翌週から上がりまして、先週末の日曜日(9/27)には、透明度20〜10メートルで、水温も25℃前後でした。>

今回も、コロナウィルス感染を念頭に考えてのソーシャルディスタンスを守りながらのダイビングとなるダイビングとなりました。

●●● 9月11日(金) ●●●海洋公園●●●

朝は、自宅を3時過ぎに出発。Nさんをピックアップ、朝4時50分ぐらいには、到着済み。
そこから、海洋公園まで向かって、朝7時過ぎに海洋公園へ到着。ダイビング準備開始。
ダイビング前となりますが、海洋公園のプールでシュノーケリングをしました。
中澤さんは、お久しぶりでもある事から、約50メートルのシュノーケリングをされてました。

20200911_海洋公園_景観.JPG

<潜る前の海洋公園へ到着時の様子:エントリー部分は、ほぼべた凪です。>

20200911_海洋公園_景観2.JPG

<潜る前の海洋公園へ到着時の様子:中澤さんがこの日のバディです。>

●●1本目:海洋公園・1の根⇒砂地

 IN=9時09分
 OUT=10時17分
 潜水時間=68分
 最大水深=27.0メートル
 平均水深=10.6メートル
 透明度=20〜10メートル
 水温=20.8℃

 観た生物 : ゴンズイ
          クエ
          ハコフグの幼魚
          コロダイの幼魚
 20200911_海洋公園_ハコフグ幼魚.JPG

<ハコフグの幼魚>

●●2本目:海洋公園・1.5の根⇒1の根

 水面休息時間=1時間42分
 IN=11時59分
 OUT=13時03分
 潜水時間=64分
 最大水深=27.2メートル
 平均水深=9.6メートル
 透明度=15〜10メートル
 水温=21.2℃

 観た生物 : ハナタツ
          カミソリ魚のペア
          クマノミ
          ゴンズイ
          アオブダイ
          コロダイの幼魚

20200911_海洋公園_ハナタツ.JPG

<ハナタツ>

20200911_海洋公園_カミソリ魚のペア.JPG

<カミソリ魚のペア>

海洋公園でのダイビングは、水温がやや低めですが、透明度も良く、ほぼ終日、べた凪でしたので楽でした。
海洋公園ダイビング2本が終了後は、Nさんと一緒に今回の宿泊先であるサンライズ大瀬崎へ向かいました。
当然、金曜日は、ナイトダイビングも出来ないので、そのまま夕食をしました。

20200911_海洋公園_景観3.JPG

<サンライズ大瀬崎での夕食の様子: N澤さん、元気モードでした。>

夕食後は、ゆっくりとログをつけて、私は、22時過ぎには寝てしまいました。

●●● 9月12日(土) ●●●大瀬崎●●●

朝は、6時30分には起きて、準備を開始。
朝7時30分には、日帰り組のお二人(Mさん、Sさん)が大瀬崎に到着。

20200912_大瀬崎_景観.JPG

<サンライズ大瀬崎に二人が到着した様子: Mさん、S木さん、やはり元気モードでした。>

ちなみに、朝食は、7時40分より開始。

20200912_大瀬崎_景観2.JPG

<サンライズ大瀬崎での朝食の様子: 宿泊組のN澤さんと幹事のOは一緒に朝食を食べました。>

●●1本目:大瀬崎・湾内(マンボウ前)

 水面休息時間=20時間16分
 IN=9時19分
 OUT=9時51分
 潜水時間=32分
 最大水深=23.4メートル
 平均水深=13.6メートル
 透明度=7〜2メートル
 水温=25.0℃

 観た生物 : オオモンカエルアンコウ(黒:3)
          タキゲンロクダイ
          ヨウジウオ
          タコ

20200912_大瀬崎_オオモンカエルアンコウ.JPG

<オオモンカエルアンコウ()

●●2本目:大瀬崎・岬の先端

 水面休息時間=2時間38分
 IN=12時29分
 OUT=13時01分
 潜水時間=32分
 最大水深=23.8メートル
 平均水深=15.2メートル
 透明度=8〜3メートル
 水温=24.6℃

 観た生物 : オルトマンワラエビ
          オトヒメエビ

20200912_大瀬崎_景観3.JPG

<大瀬崎での水面休息中の様子 : 水面休息中の様子でした。>

 ●●3本目:大瀬崎・湾内(サンライズ大瀬崎前)

 水面休息時間=2時間40分
 IN=15時41分
 OUT=16時33分
 潜水時間=52分
 最大水深=17.6メートル
 平均水深=9.2メートル
 透明度=7〜2メートル
 水温=26.2℃

 観た生物 : ニシキフウライウオ(5cm)
          海天狗(ペア)
          ネジリンボウ

 20200912_大瀬崎_ネジリンボウ.JPG

<ネジリンボウ>

20200912_大瀬崎_ニシキフウライウオ.JPG

<ニシキフライウオ>

20200912_大瀬崎_海天狗.JPG

<海天狗>

20200912_大瀬崎_景観4.JPG

<大瀬崎での水面休息中の様子 : 水面休息中の様子でした。>

3本目が終わった時点で、やや遅くなりまして、その結果、いろいろと帰宅準備をする事で大瀬崎を出たのが、19時近くとなりました。

20200912_大瀬崎_景観5.JPG

<夕方20時頃には、夕食として、熱函の熱海峠を越える前に「Kiya」にてカニクリームコロッケ/オザクナーラを食べました。>

最終的には、23時頃に、Nさんが帰宅。
24時近くとなり、Sさんが帰宅。
0時30分頃には、Mさんも帰宅。
夜中1時過ぎには、Oも帰宅。

今回、金曜日は、弱い南西から無風の状態でsりましたので、海洋公園へ潜りに行きました。
そして、土曜日は、北東風も吹いて、大瀬崎宿泊組(NさんとO)に日帰り組(Mさん、Sさん)が合流して、合計4名となりました。
他のグループとのソーシャルディスタンスは、守りながらダイビングをして来ましたが、
この自分も含めた4名は、同じ目標で動くグループとなり、濃厚接触者となる事は、否めない状況でした。


by oda
[無題]
2020年9月26日(土曜日)   

9月下旬の黄金崎・大瀬崎合宿ツアー幹事のOです。

9月26日(土)黄金崎〜9月27日(日)大瀬崎にて、
Mさん、Y田さん、Y下さん、Oを含めた4名にて潜りました。

今回も、コロナウィルス感染を念頭に考えてのソーシャルディスタンスを守りながらのダイビングとなりました。

●●● 9月26日(土) ●●●黄金崎●●●

朝は、自宅を3時過ぎに出発。先ずは、Mさんをピックアップ、朝3時50分ぐらいに到着済み。
その後、Y田さん、Y下さんをピックアップ、朝4時40分ぐらいに到着済み。
そこから、海洋公園、或いは、黄金崎へ行く提案ですが、潜りに行く前に天候状況の説明を致しました。
当日の朝は、翌日の金曜日から吹いていた強い北東風の影響と、小雨が降る環境である事により、
当日の土曜日の朝の海洋公園は、EN/EX注意となっている模様であると予測される事から、
海洋公園で無くて、雨にも耐えられる環境の黄金崎へ潜りに行く提案をしました。
結局、海洋公園へ潜りに行きませんでしたが、海洋公園は、下記の様な海洋状況でした。

20200926_黄金崎_海洋報告.JPG 

とりあえず、エントリーの楽な海を選定する理由から、黄金崎へ向かって、
朝9時ぐらいに黄金崎へ到着。ダイビング準備開始。
ダイビング前となりますが、黄金崎のビーチでシュノーケリングをしておりました。

20200926_黄金崎_集合画像.JPG

<潜る前の黄金崎の様子:少し小雨も降ってました。>

●●1本目:黄金崎・砂地⇒砂地

 IN=10時29分
 OUT=11時25分
 潜水時間=56分
 最大水深=16.4メートル
 平均水深=11.6メートル
 透明度=20〜10メートル
 水温=25.6℃

 観た生物 : タコ、
          マダイのダイちゃん
          サキシマミノウミウシ
          ネジリンボウ
          ヒレナガネジリンボウ
          テンスの幼魚
          イロカエルアンコウ(黒、2クラス)

20200926_黄金崎_ネジリンボウ.JPG

ネジリンボウ>

20200926_黄金崎_ヒレナガネジリンボウ.JPG

<ヒレナガネジリンボウ>

20200926_黄金崎_水中画像.JPG ⇒ 20200926_黄金崎_水中画像2.JPG ⇒ 20200926_黄金崎_水中画像3.JPG

<安全停止の水深5メートルあたりでの様子:Y田さん、Y下さんです。マダイのダイちゃんの水中画像を撮ろうとされてました。>

20200926_黄金崎_マダイに噛まれた.JPG

<その結果、海中にて餌と間違われてY田さんは、親指を手袋の上からだいちゃんに噛まれてました。このマダイは、かなり食い意地がはってます。>

20200926_黄金崎_集合画像2.JPG<水面休息中の様子:お昼を食べ終わった後ですね。>

●●2本目:黄金崎・砂地⇒砂地

 水面休息時間=1時間44分
 IN=13時09分
 OUT=14時03分
 潜水時間=54分
 最大水深=16.8メートル
 平均水深=11.4メートル
 透明度=15〜10メートル
 水温=25.8℃

 観た生物 : チンアナゴ
          マダイのダイちゃん
          サキシマミノウミウシ
          ネジリンボウ
          ヒレナガネジリンボウ
          テンスの幼魚
          イロカエルアンコウ(黒、2クラス)

20200926_黄金崎_イロカエルアンコウ.JPG

<イロカエルアンコウ>

20200926_黄金崎_サキシマミノウミウシ.JPG

サキシマミノウミウシ>

黄金崎でのダイビングは、水温も高くて、透明度も良く、ほぼ終日、べた凪の海でした。
海洋公園ダイビング2本終了後は、恋人岬で「君だけプリン」と、
土肥101ダイビングセンターの前にて、「ところてん」を食べて、観光もしながら、
皆さんと一緒に今回の宿泊先であるサンライズ大瀬崎へ向かいました。

20200926_黄金崎_集合画像3.JPG<黄金崎から大瀬崎へ向かう途中の戸田灯台近辺の海をバックに撮った様子:夕方頃の感じですね。>

サンライズ大瀬崎に到着してからは、そのまま夕食を食べました。

20200926_黄金崎_集合画像4.JPG<サンライズ大瀬崎での夕食の様子>

夕食後は、ゆっくりとログをつけたりして団欒を過ごして、私は、22時過ぎには寝てしまいました。

●●● 9月27日(日) ●●●大瀬崎●●●

朝は、6時00分には、起きて、ダイビング準備開始。
朝7時30分には、朝食開始。

20200927_大瀬崎_集合画像.JPG<サンライズ大瀬崎での朝食の様子: 朝食を食べる様子です。>

●●1本目:大瀬崎・湾内(サンライズ大瀬崎前)

 水面休息時間=18時間59分
 IN=9時04分
 OUT=9時54分
 潜水時間=50分
 最大水深=20.2メートル
 平均水深=13.4メートル
 透明度=20〜10メートル
 水温=24.4℃

 観た生物 : ネジリンボウ
          大海馬
          新種のカエルアンコウ(ヌディアンテナリウス・サブテレス)
          ニシキフウライウオのぺア

20200927_大瀬崎_ネジリンボウ.JPG

ネジリンボウ>

20200927_大瀬崎_大海馬.JPG

大海馬>

20200927_大瀬崎_新種カエルアンコウ.JPG

新種のカエルアンコウ(ヌディアンテナリウス・サブテレス)

20200927_大瀬崎_ニシキフウライウオのペア.JPG

ニシキフウライウオのぺア>

●●2本目:大瀬崎・湾内(サンライズ大瀬崎前)

 水面休息時間=1時間58分
 IN=11時52分
 OUT=12時42分
 潜水時間=50分
 最大水深=17.0メートル
 平均水深=8.0メートル
 透明度=15〜10メートル
 水温=25.0℃

 観た生物 : チンアナゴ
          アジ
          マダイ

この2本目のダイビングにおいては、せっかく透明度も良かった点から、水中活動内容として、
Y田さん、Y下さんの水中ナビゲーションの補足を実施しました。本人達も了解の上の実施ですね。
ダイビング途中では、アジの群れや、マダイにも餌付けもしましたが、昨日の黄金崎のマダイの様に凶暴な奴は居ませんでした。

20200927_大瀬崎_集合画像2.JPG<大瀬崎での水面休息中の様子 : 水面休息中の様子でした。>

さて、次の3本目のダイビングについては、Oは、潜る前までの水面休息の時間を使って、外海の柵下のエントリー状況の再確認と、
水中環境の情報を他の知り合いのダイバーから収集してました。潜りに行く前にエントリー口の石ころの掃除もひとりでやりました。
実際には、その日の朝に大好きであった女優の竹内結子さんの自殺の一報も入って、ひとりで感傷にも浸ってもおりました。
尚、3本目のダイビングについても、潜る際も満潮時間を狙って潜りました。この水面休息の時間を使って、落ち込みから立ち直っていました。
外海の柵下のポイントは、エントリーもやや難しい点も有り、たまに予想外の流れも発生する理由から、比較的に上級者向けのポイントである為です。

20200927_大瀬崎_柵下.JPG20200927_大瀬崎_柵下2.JPG<大瀬崎の柵下のエントリー口の石ころの様子。>

●●3本目:大瀬崎・外海・柵下⇒大川下

 水面休息時間=2時間20分
 IN=15時02分
 OUT=15時50分
 潜水時間=48分
 最大水深=23.0メートル
 平均水深=11.0メートル
 透明度=20〜10メートル
 水温=22.4℃

 観た生物 : ボロカサゴ(20cm)
        オオモンカエルアンコウ

20200927_大瀬崎_ボロカサゴ.JPG

ボロカサゴ>

20200927_大瀬崎_オオモンカエルアンコウ.JPG

オオモンカエルアンコウ>

3本目が終わった時点で、やや遅くなりました。
その結果、いろいろと帰宅準備をする事で大瀬崎を出たのが、18時近くとなりました。

20200927_大瀬崎_集合画像3.JPG

<夕方19時頃には、夕食として、熱函の熱海峠を越える前に、いつもの「Kiya」では無くて、混雑して無い事を確認して「とりバックス」で食べました。>

最終的には、22時30分頃に、Y田さん、Y下さんが帰宅。
23時近くとなり、Mさんが帰宅。
夜中0時過ぎには、私も帰宅。

今回、土曜日は、黄金崎で2本を潜りました。
そして、日曜日は、北東風も吹いて、大瀬崎宿泊で、湾内2本、外海1本の合計3本を潜りました。
他のグループとのソーシャルディスタンスは、守りながらダイビングをして来ましたが、
今回の自分も含めた4名(Mさん、Y田さん、Y下さん、O)は、同じ目標で動くグループとなり、
濃厚接触者となる事は、否めない状況でした。


by oda

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